設備や備品について
先日〇〇という備品の補充がありました。
他にも✕✕の整備や△△の整備などが行われています。
今日はこれらの施設、備品についての捉え方について説明したいと思います。
1つ目は、当たり前ですが「会社の備品は大切に使って頂きたい」ということです。
一つ一つは低額なものであったとしても、全社となると総額は一気に膨れ上がりますし
その積み重ねが費用の増加、つまり利益の圧迫、結果としての
事業投資や給与に反映されるからです。
2つ目は、「投資として捉える」ということです。
設備や備品は、皆さんの業務の効率を高めるために購入されています。
IT投資やオフィス投資、設備投資などと同様に新たな価値を生み出すため、
皆さんの業務生産性を高めるためのものです。