先期を振り返って
まずは今期、お疲れ様でした。
来期に期待の持てる成果を残せたと思います。
前期の振り返りを経て、今期にかけての方針は〇〇でした。
同時に長期的な取り組みとしては、✕✕を行っていました。
皆さんの上記に則った取り組みの成果として、業績目標に対しては〇〇という結果に。
その結果から、△△と感じることができる今期の締め括りとなりました。
さらに定量面だけでなく、●●、▲▲などの取り組みの進捗は、
戦略活動の表れとして大変喜ばしい成果だと言えます。
このような成果の創出を通じて、未来を見据えた盤石な事業推進をしていきたいと考えています。
ポイント①
自部門の定量/定性両面の振り返りの総括と 関わっているメンバーへの感謝を伝えましょう
苦戦したチームは是非積極的な振り返りを。
目標は何とか達成したものの、内容的にはまだまだ課題がるチームに関しては、
慢心せず基準高く振り返り、明快な課題の言語化を期待しています。
ポイント②
順調な場合は次の新たな高いゴールを、苦戦している場合は
その要因として分析している内容を伝えましょう
来期は、すべてのチームから喜びの声が聞こえることを期待しています。
ただ単に与えられた業績目標を達成し続けること、部門内の狭い視界に留まらず、
他部門との連携を通した新たな価値の創出を追求して欲しいと思っています。
最後に、各部門がさらなる「高み」を目指し、
上記を実現するために改めて要望を伝えたいと思います。
要は「□□」ということです。
□□をしてしまっては、■■に陥ってしまうでしょう。
これを厳格に扱う役割期待があることを改めて理解した上で、
それぞれの仕事に向き合ってください。期待しています。
来期も引き続き、よろしくお願いいたします。
ポイント③
翌期に向けた方針は、具体的にどんな行動をとると「良く」て
逆に何をすると「良くない」かを明示しましょう