評価を迎えるにあたり
今日は、今期の評価が行われるタイミングということで、
何を考え、評価臨んで欲しいのかということについてお伝えしたいと思います。
まず、改めてになりますが
今期の我々の部門全体としては目標〇〇に対して、結果●●となりました。
惜しくも目標に届かず、反省すべき結果となってしまいました。
私自身、旗を振り切れなかったことをきちんと振り返り、翌期に活かす所存です。
チームごとに見ると結果は様々でした。
✕✕チーム、□□チームは見事目標達成、
逆に■■チーム、△△チームは振るわずという結果になりました。
まずは達成に終わった皆さんに拍手を送りたいと思います。
ポイント①
部門全体としての業績結果に触れ
事実をもとに判断し、今後に向けた課題や改善策の発見の機会として欲しいことを伝えましょう
以上の結果を踏まえ、個々人の評価を行っていくことになりますが、
是非、評価の最終結果に一喜一憂することなく
翌期に向けたはずみをつける機会に変えてほしいと思います。
ポイント②
評価そのものの重要性を伝えた上で 人事評価はその結果自体に一喜一憂するものではなく、
その結果を踏まえて次の行動を決めるためのものであることを伝えましょう
特に評価者の方々は、定性的な感覚に流されることなく、
事実を見定め「厳格」な振り返りと翌期の方針決定を。
被評価者のメンバーの方々は、良し悪し共に「自責」に捉え成長の機会として欲しいと思います。
それぞれの立場からより良い時間を作る努力をし、
翌期必ずこれまで以上の成果とお客様への貢献を創り出せるようにお願いします。
ポイント③
評価者、被評価者それぞれに対してどんな心持ちで評価に臨むべきなのか明確にしましょう