人事制度について
本日は改めて、人事制度の説明をしたいと思います。
あまり深く理解していないという人は詳細を✕✕から参照してください。
ご存じの方もいらっしゃるかとおもいますが、まずそもそも人事制度は皆さんの報酬を決めるためのものであると同時に、 経営としてどんな方向性に組織や個人に成長して欲しいのかというメッセージが込められたものです。
自分の評価や給料がどうなるか?はもちろん気になるところだと思いますが、それだけに目をとらわれず、何を意図しているのか?というところを抑えて理解して頂けると良いかと思います。
ポイント①
制度は経営のメッセージであることを伝え、制度の具体的な内容(特に金銭)だけでなく
目的や狙いにも目を向けるように促しましょう。
当社の人事制度のコンセプトは●●です。詳細は人事からの発表を見て頂ければと思いますが、具体的には〇〇や~~といった仕組みによって◇◇を実現していこうという狙いで作られています。
◇◇は、そもそも事業として❑❑という方向を目指していること、また組織として■■を目指していることが前提にあります。
この会社として目指している方向性を理解した上で制度を捉えるようにしましょう。
ポイント②
制度策定・改定の目的となる、事業/組織の方針について説明することで制度と接続させましょう。
その方針を考慮すると、評価や昇格に向き合う姿勢として より△△のような行動や考え方は増やしていくべきですし、逆に▲▲といった行動は減らしていくことが望まれます。
皆さん一人一人が、どうすれば目の前の給料が高まるか?だけに振り回されることなく、中長期的な成長/キャリア開発などの目的を意識して制度と向き合うことを期待しています。
ポイント③
制度の本来目的に則ると、社員一人一人はどんな行動をとることが望ましく
逆に何は望ましくないのか説明しましょう。