人事制度について
先日人事制度の一部改訂の連絡がありました。
今日は、その改定について触れたいと思います。
ご存じの方もいらっしゃるかとおもいますが、
まずそもそも人事制度は皆さんの報酬を決めるためのものであると同時に、
経営としてどんな方向性に組織や個人に成長して欲しいのかというメッセージが込められたものです。
今回の改定を受けて、自分の給料がどうなるか?はもちろん気になるところだと思いますが、その金額だけに目をとらわれず、どんな目的なのかというところに注目して受け取ってもらいたいと思います。
ポイント①
制度は経営のメッセージであることを伝え、制度の具体的な内容(特に金銭)だけでなく
目的や狙いにも目を向けるように促しましょう。
今回の改定の主たるポイントは●●でした。
詳細は人事からの発表を見て頂ければと思いますが、具体的には✕✕のような変更があります。
ですが、●●は、~~を目的としているということを忘れてはいけません。
~~は、そもそも事業として❑❑という変化を作っていくということ、また組織を■■にしていくということが前提にあります。
この会社として目指している方向性を理解した上で制度を捉えるようにしましょう。
ポイント②
制度策定・改定の目的となる、事業/組織の方針について説明することで制度と接続させましょう。
特に影響のある方々としては、▲▲の皆さんでしょう。
日頃の△△といった課題がこの変更によって解消され、◇◇が実現します。
この変化を追い風として、より一層業務や成長に励んでもらえると嬉しいです。
ポイント③
制度変更に伴って大きな影響を受けるメンバーに対してどんな変化が訪れるのか具体的に説明しましょう。